スポンサードリンク
司法書士の受験資格とは?
弁護士や税理士・行政書士など法律にかかわる仕事はたくさんありますが、
一般の人が一番身近に感じ、利用する機会が多い法律家といえば、
司法書士ですよね。
マイホームを購入するときや会社を設立する時には
必ずお世話になります。
最近では過払い請求などでお願いすることも増えてきましたね。
そして、取りたい人気の資格として常に上位にランクインするひとつです。
司法書士の受験資格
では司法書士の受験資格はどのようなものなのでしょうか?
司法書士の受験は基本的には誰でもできます。
年齢や学歴による規定はありませんので受けるだけならば、
主婦でも中高年でもOKなのです。
ですが司法書士の受験はあらゆる資格の中でも
かなり難易度の高いものです。
その為、司法書士の受験生の多くは、大学で法学部を専攻していたり、
法律関係の事務所に勤務しているといった場合がほとんどです。
ですが、それだけ専門的な知識を持った人が多数いても
その合格率は2〜3%といわれていますので、
非常に狭き門であることは数字からみても明らかです。
司法書士の受験は意外と大変
また初年度で合格する人は非常にまれで、
多くの人が司法書士の受験に毎年挑んでいます。
5年以上の歳月を経てやっと資格を手にする人も決してまれではありません。
理屈だけでいえば司法書士の受験にパスすれば
開業することはできます。
ですが実際には3年程度の実務経験を経てからというのがセオリーです。
司法書士の受験の門戸は広く開かれています。
ですが資格取得〜修行期間等を考えれば
できるだけ若いうちからチャレンジするほうが有利です。