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司法書士の受験の流れ

司法書士になるためにはまず国家試験である

司法書士試験を受験しなければなりません。

 

 

司法書士受験の大まかな流れ

 

 

そこで司法書士の受験の流れについて紹介しましょう。

 

 

1.司法書士の受験資格

 

年齢・学歴・性別に制限なし。

主婦でも高校生・大学生・社会人など、

どんな人でも司法書士試験を受験することが可能です。

 

 

2.司法書士の受験の申し込み

 

試験を受けるための準備として

「司法試験受験申請書」を提出しなければなりません。

受付期間は毎年5月中旬〜10日程度ですが、

比較的短期間なので「うっかり」で

努力が水の泡にならないように注意しましょう。

 

法務局または地方法務局の総務課にいれば書類をもらえます。

 

司法書士の受験地は自分で選択することが可能です。

「どこで司法書士をしたいのか」をしっかり考えた上で

請求・提出しましょう(郵送でも可)6600円(収入印紙)の受験料が必要です。

 

 

3.司法書士の受験スケジュール(筆記試験)

 

7月初旬(毎年第一日曜に行われている)

午前・午後に分かれておりお昼の休憩を挟み

朝〜夕方まで試験が行われる。

 

合格者発表は9月下旬。

 

合否の確認は法務局及び地方法務局に出向くか

あるいは法務局のホームページからも確認できます。

 

また合格者には合格通知が郵送されます。

(口述試験の受験票ですので大事に保管しておきましょう。)

 

 

4.口述試験

 

10月に行われます。毎年中旬です。

合否の発表方法は筆記試験と同じです。

(11月の始め頃です。)試験管2人と問答する形で行います。

 

 

これら全てを無事通過すれば晴れて司法書士の資格を手にすることができます。