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司法書士の年収が知りたい!
簡易裁判の代理業務が可能になったことなのも影響して、
司法書士に対する関心が高まっています。
法学部に籍を置く大学生でさえ
1回での合格はなかなか難しいとされています。
その難易度の高さにもかかわらず
司法書士を志願する人は後を絶ちません。
なぜこれほど人気があるのでしょうか?
司法書士の年収はいい?
司法書士の年収がいいからなのでしょうか?
そこで司法書士の年収を調べて見ることに・・。
スクールのパンフレットや関係書籍などには
平均1000万以上となっているのですが、
どうも「信じられない・・」と思ってしまいました。
なぜなら我が家の近所には
「司法書士のお兄さん」がいるからなのです。
もしかしたら隠しているだけなのかもしれませんが
そんなに稼いでいるようには見えないのです。
そこで実際にインタビューしてみることに・・。
学生時代から知っているので
「お兄さん、司法書士の年収は?」とストレートに質問。
「400万強」とお答え。
ちなみに5年前に試験に合格し、独立を目指して目下修行中です。
正直な感想は「低くもないが、高くもない」です。
有名大学の法学部卒ということを考えれば、
そんなにいい方ではないですよね。
司法書士の実際の年収
お兄さんいわく、1000万を越す年収を確保するためには
相当いい顧客を安定して維持するか、
もしくは報酬が少ない案件をかなりの数こなす必要があるそうです。
実際に報酬額が1000万円を超えている
(これはかなり成功している人だという)
司法書士でも年収は様々な経費を引いての額なので
500万〜700万程度なのだそう。
どんな仕事でも資格だけで稼げるほど甘い仕事はありません。
見えない部分での地道な努力があってこその数字ということですね。